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おかね推進室室長のFP新谷が、節約・貯蓄・投資等を通じて人生の軌道修正のプチアドバイスを行います。現在東南アジアはマレーシアより発信しています!
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そろそろ年賀状用意しないといけませんね。
おかね推進室室長 新谷です。
本日より数回に分けて投資信託について書いてます。
・・・
今日はつかみだけですが、投資信託を買うに当たっては
下記の三つの特徴を是非抑えて頂きたいと思います。
①プロによる運用
②個人では手の届かない投資機会の提供
③上記の対価として払う諸手数料
・・・
①プロの運用
先に誤解の無いように書きますが、プロだからといって毎回連勝ではありません。
プロ野球もそうですが、10割打つバッターは居ません。
マーケットも、殆どがプロの機関投資家同士の戦いの場だと考えていいと思います。
その中で永続的に勝ち続けるのは困難だと思います。
だからか、運用の手腕はマーケットに買ったかどうかで判断することが多いですね。
日本株ならばTOPIXや日経225よりも良いリターンが稼げたかどうかです。
つまり市場平均よりよいかどうか、と。
それでもプロにお願いするメリットはあります。
素人には難しい銘柄分散をしてくれること。そして銘柄入れ替えをしてくれること。
銘柄分散により理論的にはリスクが低減しますし、
感情が邪魔してし辛い入れ替えもやってくれます。
こういうことは仕事をしている身には難しいでしょう。素人であればなおさらです。
②機会の提供
個人では投資しづらい対象にも投資信託を通じて投資ができます。
例えば中国やヴェトナム、ロシアやブラジルもしかり。
物理的な距離はもとより、言語の壁・知識の壁もありますし、情報が入りづらい。
中国のように外国人の投資を規制している場合もあります。
個人ではアクセスしづらいところを運用会社が代行してくれます。
債券などは法人や機関投資家向けの”私募”債券も多いですしね。
個人では手に入らないオイシイ商品が意外とあるのです。
投資信託という大きな器に乗ることでこうした”壁”を越えることができます。
これは大きなメリットだと思います。
③手数料がかかる
当然の話ですが、運用に当たっては調査・事務等の経費がかかります。
株式は売り買いの際の手数料のみですが、
投信は値段が動かなくとも経費は確実にかかります。
また販売会社への報酬として買い付け時にも手数料が必要なことが多いですね。
そして売却時にも手数料を取るところがあります。
・・・
いかがでしょうか。
いずれもごく基本的な事項ですが、ご存じない方も多いです。
皆さんの価値観に基いて、メリット・デメリットを天秤に掛けて検討してください。