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おかね推進室室長のFP新谷が、節約・貯蓄・投資等を通じて人生の軌道修正のプチアドバイスを行います。現在東南アジアはマレーシアより発信しています!
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おかね推進室室長 新谷です。
今日はどちらかというと入社3年目くらいの若者向けの話です。
ご存知の通り、おかねと仕事には大きな関連があります。
給料が伸び悩むなか、資格取得に励む方も多いかと思います。
中には戦略的に学歴を作ろうとするかたも居ます。
でも、すこし立ち止まり、冷静になってほしいです。
かつては学歴とは就職活動で学生を選別する最大のラベルでした。
入社をしても出世争いでは出身大学の閥があり、
各々が自分の後輩を引っ張ろうとするというものがあったそうです。
現在も一部では学歴を重んじる風潮は残っています。
リクルーターを利用して新卒採用を行うとか、
ある一定レベルの大学以外からは採用しないとか。。。
しかしながら、世の流れがいまだに学歴を気にするからといって
決して自分も学歴をさらに上塗りしようとは考えないで欲しいところです。
大学院だけ別の所へ行って箔をつける、社会人大学院にいって”院卒”を気取る、
こんなことは唾棄すべきことだと思います。
理由は当然ながら、学歴と実力は違うからです。
確かに有名大学・大学院卒業なら就職時転職時は有利かもしれません。
しかし、その後の働きこそ重要です。
実力がないまま優秀な集団へ放り込まれたら、普通に挫折するだけです。
なんてオレは出来ないんだろう、と。
だからこそ、必死こいて頑張る。
これしかありません。
低学歴だとひがむのはあほくさい。
そこそこの大学でているからもっと給料がほしい、こんなのはアホの発想です。
当然だけど、実力でみなより抜きんでて初めてよりよい給料がもらえます。
勿論自分のキャリアの深化のための進学ならよいかとは思います。
単純な学歴の上塗りはまず遠回りだと考えてよいと思います。
よりよい収入・よりよい仕事は目の前の仕事から生じると思います。
ちょっと正論すぎたかな?
ただ、転職ばかり考えて現状から逃げている人が多いと感じて書いてみました。