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おかね推進室室長のFP新谷が、節約・貯蓄・投資等を通じて人生の軌道修正のプチアドバイスを行います。現在東南アジアはマレーシアより発信しています!
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最近百日咳がはやっているそうです。うちの嫁は2週間前から咳が止まりません・・・
おかね推進室室長 新谷です。
今日から何回かに分けて株式、なかでも国内株についてお話します。
・・・
株ってどう思います?
考え方としては簡単だと思います。
だって安く買って、高く売る。それだけですよね。
ちなみにこれを言っていたのは「さわかみファンド」の創始者の澤上篤人氏。
確かにそうですね。
ただ素人にはいつ安いか、いつ高いかが分からない。
ここが唯一にして最大の問題だと思います。
・・・
証券会社の営業マンが言う、ここは買い場ですよ・ここはひとまず売っておいてくださいという言葉、
その言葉の根拠をどうやって確認しますか?
業界で使われるテクニカル指標(一目均衡表、RSI、サイコロジカルライン等)だって
本当に正しいかどうか判断できますか?
正直難しいでしょう。株式には定量的な側面だけでは語りきれない部分があるからです。
じゃあどうすればよいのか。
答えは、あなたが安いか高いかを決めなければならないのです。
・・・
最終的に自らが価値判断を下す。
売る買うの決断でなくて、安いか高いかを判断する。
だから素人に株はむずかしいんだと思います。
売る買うの判断はそこまで難しくありません。
人の話を聞いて、雰囲気でじゃあ買いましょう・売りましょう、といえますもん。
・・・
なんて書くと、そんなに難しいのならやめる、といわれそうですね。
だから、とっつきやすく判断できる別の切り口を次回からお話しようと思うんです。
12月は出張ばかり。。。
こんにちは。おかね推進室室長 新谷です。
先日ウチのPCがパタっととまりました。
入電後のたち上がり画面で何も前に進まないのです。
結局リブートして事なきを得たのですが、6年もののPCを使っているとそろそろ次も考えたくなります。
ということで今回は、今や必需家電と化したパソコンの購入についてです。
・・・
皆さんパソコンを買うとき、一体何を基準に選ばれます?
メーカー? サポート? デザイン?
ここのページを見ている方なのでしたら、第一順位に値段!(安さ)、これでお願いします。
というのもですよ、
どのメーカーを選んでも、中のCPUはどこだってIntel社かAMD社製です。
ハードディスクもどこが製造者であっても寿命は約3年と言われています。
正直中身に大きな違いはないと思うんです(すみません、かなり想像ですが)。
確かにデザインは多少の違いはあります。
でも外で使用するのでもない場合、デザインすらそこまで気を使う必要も感じられません・・・。
・・・
ということでオススメしたいのはBTOパソコン!
BTOパソコンとは、中身のスペックを決めて注文後に組み立てをするというものです。
自分のニーズを主体的に形にでき、かつ非常に安いのが良い点です。
早速比較してみましょう。
今回は <SONY, マウスコンピュータ, ドスパラ, HP, Acer>の5つを比較してみました
<2010年12/2日 新谷調べ>
スペックは大体同じものを拾ってきたつもりですが、値段にバラつきがあります。
この差がまさに”ブランド”なのかもしれません。
・・・
如何でしょうか。
中身が同じでも、誰が売るかで値段が変わるという事実。
わがおかね推進室としてはやはり外見・ブランドに惑わされず”実”を取りましょう。
までも、ここまで書いてナンですが、途中でオークションで売却するようなオプションを
考えるのならば、あえてブランド物(!?)を買うのも手ですよね。
先ずは”ブランド”という呪縛から解き放たれたところから”節約”というフロンティアが始まると思うのです。
差し当たりおかねに困っているのならばこういうところにも工夫を凝らしてみてください。
また風邪ひいた感じです。おかね推進室室長 新谷です。
本日は外貨MMFについてです。
外貨MMFはいろいろな会社が発行していますが、今回は日興の外貨MMFを参考にして見ます。
個人的には大好きな商品です。
【 外貨MMF (Money Market Fund 】
確かに国内債とか外債とか個別銘柄も色々あります。
しかし、人によっては「こんなの個別に色々選ぶの面倒くさい!」ということに。
そういう方にはこの外貨MMFは意外と合っていると思います。
コース | 米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル |
申込手数料 | なし |
換金手数料 | なし |
信託財産留保額 | なし |
信託報酬 | 管理報酬上限0.91%+その他費用 |
申込価格 | 1口あたり1米セント・1ユーロセント・1豪セント・1カナダセント・1NZセント |
申し込み単位 | 1000口単位 |
投資対象 | 格付けの高い各国通貨建の短期証券 |
決算 | 毎年12/31 |
分配 | 毎月末(毎日分配したものを月末日に自動再投資) |
税金 | 収益の20%に対し源泉分離課税 |
円建てのMMFと同様、CPや預金証書といった安全性の高い商品で運用しています。
売却益・為替差益が非課税という点も外国債券と同様です。
・・・
違う点は以下のとおりでしょうか。
項目 | 外貨MMF | 外国債券 |
信託報酬 | あり | なし |
信用リスク | 低 | 中・高 |
取扱通貨 | 5通貨ほど | 多種多様(ランド・レアルなどもある) |
金利 | 変動 | 固定(が多い) |
累積投資 | ○ | × |
外貨MMFはプロが保有債券等を売ったり買ったりしている分コストがかかっています。
外国債券は投資家が直接商品を購入しているから、満期までその他のコストはかかりません。
また、外貨MMFは中に多くの銘柄を保有しておりリスク分散が図られていますが、
外国債券は単一銘柄ですので仮にその発行体が破綻したらオジャンです。
・・・
結局なにが良いかと言えば、
外貨の高金利を享受しつつ、比較的自由に売買できることだと思います。
累積投資でドルコスト法で買い付けてゆくような場合にも最適かと思います。
売買コストがなく、信託報酬も安いので、短期・中期・長期どのような期間にもあうと思います。
個人的には大いにオススメな商品です。
※当該情報は日興外貨建MMFのページ[http://www.nikko.co.jp/inv/item/mmf/mmf_01.html]を参照の上記述しています。ファンド運用の損益は購入者に帰属します。購入の際はご自身で目論見書等確認し、ご自身でご判断下さい。